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症状が出始めた頃について

14年前…。
私は20歳の女子大生でした。

 

元々、学生時代から胃が弱かったこともあって、
近くのお医者さんには定期的に漢方を貰いに行っていました。

 

軽度の喘息持ちで、器官の病気に掛かったことも一度だけありました。

 

また、なぜか背中を痛めやすく、
整体や鍼治療に通っていた時期もあったのですが、

 

その頃はまだ、【逆流性食道炎】というものを全く知りませんでしたし、
【慢性胃炎】と診断されたこともない状態でした。

 

そう、その頃の私は【人よりちょっと、胃が弱いだけの女子大生】だったのです。

 

しかし、ハタチになってからでしょうか…。

 

大学の友達と毎日の様に飲み会に行く様になり、
段々と、起き抜けの胃もたれ・胸焼けが酷くなっていきました。

 

恋愛したい盛りだというのに、げっぷが出やすくなってしまい、
人前でげっぷをすることを恐れて、自然とサークル仲間などから離れて、
一人、おうちでお酒を楽しむ様になりました。

 

またその頃、好きだった男の子(この人が私の初恋の人でした)がいたのですが、
彼とのデート中に、うっかりげっぷをしてしまい、
それから自己嫌悪に悩まされる様になり、恋愛を恐れる性格になってしまいました。



逆流性食道炎の症状がY・Mさんに出始めた頃のことについて語ってもらっています。