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食生活を改善していくことに

逆流性食道炎と診断された時、私はまだ24歳でした。

 

冒頭にも書いた通り、ラーメンの食べ歩きが趣味で、
肌はニキビでボロボロ。

 

身長は152cm(辻ちゃん、加護ちゃんと同じくらいです)しかないのに、
体重は70kg以上ありました。

 

しかし私の生活は、その日を境にガラッと変わったのです。

 

「肉は、消化するのが大変だし、食べると胃が疲れてしまうし、
体力も消耗してしまうので、控えましょう」

 

と言われたので、お肉の代わりに、
高野豆腐で作った唐揚げを食べて我慢しました。

 

「ラーメンとカレーが好きとのことですが、油っこいものも、
お肉と同様に胃に負担を与えてしまいます。

 

消化に時間がかかるものは、胃液を大量に分泌させるので、
結果、食後横になると、胃液が逆流してきてしまうのです」

 

「カレーも香辛料が多く、胃の壁をつるつるにしてしまう
(消化機能が弱い状態にしてしまう)ので、控えてください」

 

こういったことも言われたので、カレー、ラーメンは控える様にしました。
ラーメンが食べたい時は、そうめんやおそばを食べて我慢しました。



逆流性食道炎と診断されてからは食事の改善に取り組んでいくようになりました。