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完治してわかったこと…

食事療法を初めてからは、一年も経たないうちに、
逆流性食道炎の症状がパタリと出なくなりました。

 

34歳の今は、パリエットも服用していません。
皮膚科にも整体にも、病院にも一切通っていません。

 

体重は45kgとなり、行く先々で肌が綺麗だと
褒められるようになりました。

 

人との食事を楽しめる様になり、活発な性格に戻り、
自然と彼氏もできました。

 

手術をするという選択もあったのですが、食事療法で十分、
効果は体感できたと思います。

 

若い内に手術をすると、その後の容態が芳しくないことも多いと聞くので、
まだ年齢が若い内は、地道な食事療法で治すのが賢明かもしれません。

 

あと最近はげっぷも全く出ないので、
彼からは「Yちゃんって、げっぷとか全然しないの?」と訊かれます(笑)。

 

人前で全くしない、という訳にはいかないんですが、
した後のふるまい方を覚えることで、心理的な負担を軽減させることができました。

 

逆流性食道炎は本当に辛かったけど、
生まれ変わっていく自分の姿を見つめる日々には新鮮な喜びが満ちていました。

 

これを読んでる方も、逆流性食道炎に掛からないように、
そして、掛かったとしても、ちゃんと向き合って治して行ける様に切に願っています。



逆流性食道炎が完治してどのように変化したのか、感じたことなどについて。