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精神的も苦しくなり心療内科へ

その頃は、逆流性食道炎というものをまだ知らなかったので、
自分の病名は【慢性胃炎】だと信じていました。

 

処方薬として出された薬は、膨満感を軽減させる薬である【ガスモチン】。

 

この薬を私は三ヶ月以上に渡って服用していましたが、
胃もたれは慢性化するばかりで、胃もたれなどの症状は全く沈静化しませんでした。

 

それどころか、体の至る所に問題が出始めたので、
仕事がどんどん苦痛になっていきました。

 

朝早く出なければならないのに、胃が重すぎて起き上がることもままならないし、
気分は憂鬱で、仕事を辞めたくて辞めたくて溜まりませんでした。

 

せめて、娘の元気な顔を見ることが出来たり、授業参観に行けたりすれば、
その当時のストレスはもっと軽減されていたと思うのですが、

 

当時の私にその様な暇はなく、ただ重たい体を引きずり続ける様に、
満身創痍で仕事をしていました。

 

生活することが、とにかく苦痛でした。

 

しかし、すがる様に病院に通い続けても、
体調は何も変わらなかったのです。

 

私はいつの間にか、心療内科に脚を向けていました。

 

逆流性食道炎の症状があまりにも辛かった為、
精神をも蝕まれ始めていたのです。



逆流性食道炎による症状が続き、その後体調も変わらないことから精神的にもおかしくなっていきました。