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逆流性食道炎により気付かせてもらった事とは?

逆流性食道炎が私に教えてくれたのは、
【無理をしないのが一番】ということです。

 

逆流性食道炎と診断されるまでの私は、
とにかく、無理ばかりしていました。

 

朝は無理矢理早く起きていましたし、
夜も、疲れすぎてよく眠れないので、
睡眠導入剤を使いながら頑張っていたのです。

 

しかも食事は、パンとラーメンと肉料理ばかり。

 

夜は毎日ビールを飲んでいましたし、
断ると職場の人間関係にヒビが入りがちだったので、
そういう部分のストレスもあって、胃を深く傷めていたのだと思います。

 

以前の私は、そういった案配だったので、呑酸が上がってきても、
気にする余裕がありませんでしたが、
今では、無理なことは無理と言える様になっています。

 

家族とコミュニケーションを取る為の時間も、
ちゃんと設けるようになりました。

 

その分、仕事に割く時間は短くなり、
収入も大きく減ってしまいましたが、以前よりも今の方が断然幸せです。

 

あのまま無理をしていたら、
家族との思い出がほとんどないまま、老後を迎えていたと感じます。

 

逆流性食道炎という名前を聞いた時は、
どうなってしまうのかと本当に辛かったのですが、

 

逆流性食道炎が私に教えてくれたことは、
かなり大きかったと思っています。



逆流性食道炎と向き合い改善で来てからわかったことについてご紹介しています。