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体調が悪い方向に変化していくのを実感

四十歳になる前までは、飲み歩いても太ることはありませんでした。

 

無理して残業してしまっても、一晩眠れば元気を取り戻していました。

 

吐き気を催すこともありませんでしたし、
胃の不調で病院に行くことなども一度もありませんでした。

 

私は元々、超がつくほどの元気人間だったのです。

 

しかし、ある時期から、病院へ行かざるを得ない様な
体調に変わってしまいました…。

 

決定的な【変化】を感じたのは、
私が友人と釣りに行こうとした日のこと…。

 

早朝に出なければならなかったので、深夜二時頃に起きて、
そのまま準備を始めようとしたのですが、体が思う様に動きませんでした。

 

「あれ?おかしいな」
と、その時は思いましたが、

 

「いや、昨日の残業が体を重たく感じさせているのだろう」と思ったので、
深く気にせず、そのまま友人の待つ駅へと車を走らせました。

 

しかし、体が思う様に動かず、私は思わず道路脇に車を停めました。

 

「何かがおかしい」
そう思いましたが、何がおかしいかは分かりませんでした…。

 

その頃を境に、私の体はどんどん変わっていきました。

 

飲み歩いても太らなかった体は、どんどん吸収しやすくなり、
起き抜けが辛くなり、疲労感が蓄積される様になったのです。



ある時期から体調に変化が出てきました。