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仕事を辞めて治療に専念することに・・・そこで気付いた事とは?

私はそれまで勤めていた家電量販店を辞めました。

 

朝六時に起き、七時に出勤し、満員電車に揺られ、
その後十三時間も立ち仕事をし、怒鳴られながら走り、
重たい家電を運び、ゆっくり食事を摂ることもままならないまま、
満員電車に揺られて帰る…。

 

そういう日々自体が、私の体を壊しているのだと痛感し、
思い切って仕事を辞めたのです。

 

妻もいて、子供も二人いる私にとっては、
本当に、身を刻む様な選択でしたが、

 

このまま病気になって仕事を手放さざるを得なくなるよりかは、
ずっと良い選択だと思われました。

 

仕事を辞めてからの一ヶ月間は、
とにかく、【人間本来の】生活リズムを取り戻すことに全力を注ぎました。

 

全力を注いだといっても、やっていたことは、
至って当たり前のことばかりです。

 

朝六時に起きると、決まった時間に朝食を摂り、
適度な運動(ジョギングなど)をし、寝る直前に食事を摂らない様にし…、
とにかく、胃液を増やさない様に工夫しました。

 

すると、一週間も経たないうちに体が軽くなり始め、
起き抜けの不快感も日に日に軽減されていく様になったのです。

 

そして私は段々と、一つの真実に気づく様になりました。

 

【家族の為に働く為には健康でなければならない。
そして、健康を捨てないと出来ない様な仕事は、家族の為にならない】



逆流性食道炎を治す為に会社を辞めて治療に専念することにしました。それで気付いたこととは?