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自分の病気が逆流性食道炎であることが判明

ガスモチンを飲み続けても体調が変わらなかったので、
病院を変えました。

 

同僚に勧められた内科に行ってみたのですが、
そこで私は、未知の症状名を聞かされることになったのです。

 

「Kさんは逆流性食道炎ですね」

 

「逆流性食道炎…?」

 

「口の中が酸っぱくなること、あるでしょう?」

 

「ありますね」

 

「これはね、胃液が上がってきてしまってるんですよ。
ふだんはフタがしてある筈の所に異常が起こって、
胃酸が上がってきて、食道を焼いてしまうんですね」

 

「でも、これって治るんですか?」

 

「治りますよ」

 

色々と戸惑う点が多かったのですが、治るという一言を聞いて、
救われた気持ちになったのをよく覚えています。

 

また、心療内科に通っていることを伝えると、

 

「胃の不調から鬱になる人も多いし、胃が重たいだけで人は鬱になるから、
まずは消化不良の状態を脱出することが先決ですね」と言われました。

 

そして、この内科医のアドバイスが非常に的確だったことから、
その後の私の食生活は豹変することとなったのです。



同僚から薦められた病院にて逆流性食道炎であることが判明しました。