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糖質制限後の逆流性食道炎の経過や食生活について

さて、その後、私はどうなったかというと…。

 

大学生・中学生の時代から悩まされ続けてきた逆流性食道炎の症状は、
糖質制限をしたことによって、たった一ヶ月・二ヶ月のうちに改善されました。

 

薬をしっかり服用し、週に一回通院してたおかげもあるかもしれませんが、
通院を止めた今も、症状は再発していません。

 

私も彼も、逆流性食道炎に悩まなくなり、
仕事の能率がかなりアップしたので、
今ではもう、「だらしない人」と思われることはなくなってます。

 

(一人、二人はそう思ってる人もいるかもしれないけど、
多分もういない筈…いない筈です…)

 

お米が何しろ大好きなので、
食べてしまうことはもちろんあるのですが、

 

量を少なくしてその分野菜を食べているので、
特に無理をしている訳ではありません。

 

最初は野菜も苦手でしたが、
温野菜をおいしく作る為のクッキング用品を買ってからは、
野菜が大好物になりました。

 

今では周囲から「もしかして、ベジタリアンなの?」と
疑われるくらい、大量に食べてます。

 

これを読んでいる方の中にも、
「糖質を取り過ぎてるかも?」という方がいらっしゃるかもしれませんが、
そういった方には、糖質制限をおすすめします。

 

糖質を取り過ぎると、逆流性食道炎になってしまったり、
ニキビがたくさんできたり、糖尿病になってしまったりするので、
不安がある人はぜひ、一日に食べる糖質の量をチェックしてみてください。

 

もしかしたら私の様に、生活の様子が激変するかもしれませんよ。



糖質制限を行ったことによる逆流性食道炎の症状への変化やその後の食生活、最後にみなさんへのメッセージを書いています