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後輩は「糖質制限」を続けることでどのように変化したのか

最初は、彼のやっていることを馬鹿にしていました。

 

主食を抜くなんて、エネルギー源を断つのと一緒では?と思っていたので、
糖質を制限することが良いと言われても、
あまり積極的にやろうという気にはならなかったのです。

 

しかし、彼は本気で糖質抜きを頑張っていました。

 

大好物で、一日に三食も食べていたカレーも、
「糖質まみれだから」という理由で、食べることを止めていました。

 

あんなに好きだったラーメンも、あんみつも、食べなくなっていました。

 

代わりに彼が職場に持ってくるのは、
大量の温野菜のサラダと、ごまドレッシング。

 

ポッチャリ系の彼の食事としては全く似つかわしくなかったので、
最初は私も笑っていました。

 

上司も、彼のお弁当を見ると吹き出しながら
「お前、そんなの食べてるくせにその体型ってありえないだろ!!」
と言ってました(私も正直言って、同じことを思ってました…)。

 

でも、それから一ヶ月もすると、
誰も、彼を馬鹿にできなくなってしまったのです。

 

彼は、みるみる内にスリムになっていき、
生き生きとした姿で仕事をやる様になっていました。

 

一緒にランチを取ると、必ず私と一緒に、
辛そうに胸焼けを撫でて落ち着かせていたのに…。

 

いつの間にか彼だけが、「じゃあ、お先に仕事戻りますねー!」と、
快活に職場に戻っていく様になっていたのです…。



会社の後輩は糖質制限によりどのように変わっていったのかをご紹介しています。