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検査結果を知らされてショックを受けることに!

私は、それまで胃カメラなどの類の
医療器具を使って貰ったことが、全くありませんでした。

 

自分の体の中を見たことが全くなかったので、
食道の画像を見るというのは、本当に初めてのことだったのです。

 

初めて見た自分の食道はあまりにも赤く…。

 

素人目に見ても異常があることが見て取れる感じだったので、
「何これ?」という言葉がつい口から漏れてしまいました。

 

先生が見せてくれた私の食道…および声帯付近は、
爛れている様な赤さで、痛々しい色味を帯びていたのです。

 

私は「嘘でしょ?これが自分の体の中の状態なの?」と、
ショックを受けました。

 

それまでは、医者のお世話になることも少なく、
会社を休むこともほとんどなかったので、
自分の体は健康な方だと信じ切っていたのです。

 

しかし、それを伝えるとお医者さんからは、
こういった言葉を返されてしまいました。

 

「患者さんの中には、もう病気になってるのに、
自分はまだ健康だと信じて、意固地になってしまう方が多いんです。

 

でも、あなたもそうだけど、健康な状態ではないし、
通院が絶対に必要な状態なんですよ?」

 

この言葉にショックを受け、
その後、私は通院を開始する様になりました。



耳鼻咽喉科で検査を受け、食道が赤く異常な状態になっているのを見て、自分の体は健康な方だと信じ切っていたので、ショックを受けました。