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薬を飲んでも症状は改善されず・・・ついに

もちろん、私の症状は良くなるばかりか、悪化していきました。

 

ステーキを食べた翌日などは、げっぷが止まらなくなり、
仕事中にトイレに駆け込む回数は増えていきました。

 

三十分に一回のペースで、
げっぷが出る様になってしまっていたのです。

 

私はそれでも、食生活を変えようとは考えませんでした。

 

「お金と時間を使って病院に通って、
薬もちゃんと飲んでるのに、何で治らないんだ」

 

と、怒りの矛先を病院に向けてしまっていのです。

 

結果、私は食道が焼ける様に熱くても、ただひたすらに我慢し、
ラーメン、激辛料理などを食べ続けてしまいました。

 

逆流性食道炎の症状を悪化させることをし続けてしまったのです。

 

そして、どんどん胸焼けが酷くなるにつれ、薬への疑心が募る様になり、
とうとう「この薬、効かないんですが」と、医師に直談判するようになりました。

 

今から思えば随分失礼な態度だったと思いますが、
医師は冷静に諭してくれました。

 

「別にお酒止めなくても、治りますよね?もっといい薬を出してください」
という私に対し、医師はこんな言葉を返してきたのです。



薬を飲んでも症状は改善されず、逆に悪化していくばかり。そして薬が悪いと医師に直談判するようになりました。