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体重が減ることでいいことばかりが…

体重が減ってからは、体が本当に軽くなりました。

 

げっぷを丸一日しない日が出てくる様になり、
胸焼けの度合いもいつのまにか、やわらいでいました。

 

逆流性食道炎の症状がずいぶん軽くなったので、
通院の頻度も減らすことができる様になりました。

 

その頃、薬をしっかり飲むようにがんばってたおかげかもしれませんが、
体重計を買ってからはいいことばかりが起きたのです。

 

初めて胃カメラで検査した時は、
「炎症してますね〜」、「傷んでますね〜」と、

 

マイナスのことしか言われなかったのに、
痩せてからは、そういう部分も変わりました。

 

「ずいぶん綺麗になりましたね!」、
「このまま行けば、逆流性食道炎は完治すると思いますよ!」と、
前向きなことを言ってもらえる様になったので、俄然やる気が湧きました。

 

病院の先生から努力を認めてもらえる様になると、
今度は食事制限も頑張れる様になってきました。

 

2008年初旬〜2009年の終わり辺りまでは、当初の決意もむなしく、
結局からあげばかり食べてしまっていたのですが、

 

「体重計に乗る」という習慣ができてからは、
自然と揚げ物を控えるようになっていったのです。

 

逆流性食道炎が一気に治る、ということはありませんでしたし、
未だに通院はしているのですが、

 

揚げ物を控える様になったことで、
逆流性食道炎はほぼ完治に近い状態になったので、
控える様にして本当に良かったと思ってます。



体重が減ってきたことにより、心境などどのように変化していったのかについて書いています。