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胃カメラの上手・下手で治療への取り組みが…

胃カメラは、上手な人はすごく上手ですが、下手な人はとことん下手です。

 

わたしが2008年1月に診断を受けた所は、痛いし遅いし、結構下手でした。

 

「胃カメラって、こんなに辛いものなんだ」

 

と思いましたが、えずくのを我慢してました。

 

胃カメラを受けている時の時間というのは、
妙な楽しさがあるのですが、基本的には長くて辛い時間です。

 

「早く終わって〜!」

 

と思いながら受けてましたし、胃カメラはかなり苦手でした…。

 

でも、胃カメラには、上手い人と下手な人がいるのですよね。

 

下手な先生にあたってしまうと通院に抵抗感を抱きがちなので、
「まさに、今通ってる病院が、そういう所だ」という方は、
病院を替えることを検討すると良いかもしれません。

 

わたしはまさに、「下手な先生」にあたっていた状態だったので、
上手な先生にあたってからは、治療がむしろ楽しみになりました。

 

上手な先生の胃カメラは、痛くもないし、すぐに終わるし、
フィルムを見るのが待ち遠しくて、おもしろいんです。

 

それに、胃カメラが上手なお医者さんにあたると、
逆流性食道炎を治すことへの抵抗感がなくなるので、
治療に積極的になりますし、回復も早くなると思います。



医者によって胃カメラが上手い人と下手な人がいることに気付きました。