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胃カメラの検査はかれこれ20回以上…

わたしは2008年に逆流性食道炎と診断されてから、
2012年12月の現在に至るまで、もう20回以上も胃カメラを受けています。

 

周囲の人にこれを言うと、なぜそこまで?と言われます。

 

実は、自分でもその理由はよく分からなかったりします(笑)。

 

でも、胃カメラっていうのは、鏡を毎日見るのと同じことだと思うのです。

 

肌にニキビができていても、赤く腫れてしまっていても、
鏡を見るまでその怪我の酷さに気づかなかったりしますし。

 

内視鏡検査も、わたしにとっては
それと同じ様なものなのかもしれません。

 

胃カメラを受けるのは、最初はすごく辛かったので嫌いでした。

 

胃カメラを出した後の、口の中が妙に苦い感じ…。

 

あの感じが大嫌いだったので、積極的に通院しつつも、
胃カメラだけは好きになれなかったのです(胃カメラが好き、
という人もいないとは思いますが…)。

 

でも、引越し後に通院する様になった内科の先生が、
びっくりするほど胃カメラが上手な先生だったので、
その先生に出会ってからは、治療が楽しくなりました。

 

その先生の胃カメラは、まさに神業でした。

 

痛くもないし、えづかないし、この世にこんな胃カメラがあるの?
という感じだったのです。



通院生活を送り出してから、胃カメラはもう20回以上受けています。この胃カメラの検査も最初は好きではなかったのですが。。