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体調や心境への変化について

2008年の元旦頃、逆流性食道炎と診断されてから、
2012年12月の今まで、わたしは治療に励み続けてきました。

 

からあげ・菓子パンもずいぶん我慢できる様になりましたし、
体重も診断当初と比べて15キロも痩せています。

 

胸焼け、体のだるさ、口内の慢性的な乾燥・不快感などは、
今ではもう、ほとんどありません。

 

たまに食べ過ぎると逆流性食道炎の症状が出てしまうのですが、
普段、気をつけて生活している間は、ほとんどその症状が出なくなっています。

 

こうなったのは、娘が質の良い体重計を買ってきてくれたおかげなので、
かなり感謝しています。

 

2007年頃は、体が本当にだるくて、
仕事が辛くてたまらない日も多々ありましたが、

 

最近では、仕事を楽しいと感じられる様になっているので、
そういう心境の変化も嬉しいです。

 

治療にはかなり時間がかかってしまっているけど、
少しずつ確実に治っているので、これからも無理せずマイペースに、
地道に治療していくつもりでいます。

 

逆流性食道炎の治療の多くは自分との戦いなのですが、
楽しめるアイテムがあるとかなり違うのではないでしょうか。

 

思う様に食事制限などができない方は、
質の良い体重計をゲットしてみるといいかもしれません。



逆流性食道炎に悩まされ治療をし続け2012年現在どういった状況になっているのかについて書いています。