このエントリーをはてなブックマークに追加  

今後の逆流性食道炎との付き合い方について

逆流性食道炎を発症してから、本当に色々なことがありました。

 

真夜中の時間帯に、一人暮らしのアパートで、
誰に助けを求めることもできないまま、

 

胸の痛みに耐え続けた日もありましたし、
友達の前で吐いてしまったこともありました。

 

タケプロンを飲む様になってから、大分痛みは落ち着きましたが、
薬を飲まなくなった途端に体調は悪くなってしまいましたし、
逆流性食道炎の症状は発症し続けてしまってます。

 

今では、逆流性食道炎の症状は「我慢できる範囲」に収まっていますが、
今、これを書いている最中も、食道の辺りに鈍い痛みが走っているので、
ほんの少しだけ辛いです。

 

しかし、もう医者に通うのも面倒なので通うことはないと思います。

 

食生活さえ気をつけていれば、そこまで酷い状態にはならないので、
病院代の節約の為にも、薬で治そうとするのではなく、
「うまく付き合っていく」ことで、対処したいと考えています。

 

私は生活リズムを直すのが難しい仕事をしていますし、
完治しない可能性が濃厚なので、もう、諦めざるを得ないと思っています。

 

ただし、全く辛くない訳ではありませんが、
我慢できない訳でもありません。

 

体の中が焼ける様な感覚も、もうすっかり慣れています。

 

今後もうまく付き合っていけると信じているので、
病院には通わずに、気ままに治していくつもりです。



逆流性食道炎を発症して色々大変でしたが、今後どのようにして付き合っていくのかをご紹介しています。