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タケプロンという薬を処方してもらうことに

その後は、また通院しながら逆流性食道炎を治療することとなったのですが、
私の中には一つの不安がありました。

 

「また同じ薬を処方されて、効きもしない薬を
飲み続けなければならないのではないか?」
ということが、気がかりだったのです。

 

しかし不安は的中してしまい、お医者さんからは
「パリエットという薬を出しておきますので…」と言われてしまいました。

 

このままではまた同じことになってしまうけど、
前のお医者さんでは、これ以外の薬なんてないと言われてたし…
と逡巡した末に、思い切って「その薬は嫌だ」とハッキリ言うことにしました。

 

「その薬は効かないので、別の薬が良いんですが…」

 

私は、断られることを想定した上で、恐る恐る伝えました。

 

どうせここも、パリエットしか出せないと言ってくるんだろうと
思い込んでいたのですが、実際はそうではありませんでした。

 

ここのお医者さんは
「あっ、そうなんですか、じゃあタケプロンにしておきましょう」と、
あっさり他の薬に変えてくれたのです。



病院でもらったのが、以前効果がなかったパリエットという薬だったことから、恐る恐る医師にそのことを伝えると新たな薬を出してもらえました。