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薬が効かない場合は別の薬を!

ちなみに、パリエットとタケプロンは、
どちらが良い・悪いということはありません。

 

「パリエットの方が効く」という人もいれば、
「タケプロン」の方が効くという方もいるので、
一概にどちらが逆流性食道炎に効くとは言い切れないのです。

 

基本的には「パリエットの方が効力が強い」とされているので、
「パリエットさえ飲ませておけば十分」と考えるお医者さんが
どうしても多い様なのですが、パリエットが全く効かない、
私の様な体質の人もいます。

 

こういった体質の方は、パリエットを飲み続けても
体調はほとんど変わらない筈です。

 

一般的にタケプロンは、パリエットよりも効果が弱いとされていますが、
パリエットが効かないのであれば、タケプロンを出してくれる医者を
探すという選択肢もあるかと思われます。

 

ちなみに、私が逆流性食道炎の治療を始めたばかりの頃は、
「タケプロン」などという薬があることを、全く知らされないまま、
ただパリエットを飲まされていたので、他の薬の存在は「盲点」でした。

 

実際に、医者によって
「逆流性食道炎の患者には、とりあえずパリエットさえ出しておけば良い」

 

と適当に考える人もいるようなので、
そういった医者には気をつけるべきかもしれません。



今回逆流性食道炎の薬にも、体質によって効く、効かない薬があること知りました。