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「吐き気」と「咳」に悩まされることになり・・・

七年前、私は十八歳でした。

 

一人暮らしを始めたばかりだったので、
食べたい時に食べたいものを食べて、寝たい時に寝て、
という、自由気ままな生活を送っていました。

 

注意してくれる人が一人もいなかったので、
お菓子も食べ放題、ジュースも飲み放題といった感じで、
本当に、だらしない生活っぷりだったのですが…、

 

ある日、この不摂生が災いして、
私の体に「異変」が起きる様になったのです。

 

その異変とは、慢性的な「吐き気」と「咳」でした。

 

慢性的な吐き気というのはどういうものかというと、
場所を選ばずに、いきなりえずき、
そのまま吐いてしまうという様な、やっかいなタイプのものでした。

 

吐いた後は、食道が燃える様に熱くなり、
口の中に酸っぱい味が広がりました。

 

最初は、「ああ、食べ過ぎたのかな〜」と感じる程度の吐き気だったのですが、

 

その症状はどんどん酷くなってきてしまい、
段々と、寝ている時に吐いてしまったり、
寝起きにいきなり吐いてしまったりということが出てきたので、

 

「あ、これはもう、異常だ」と感じ、
お医者さんに行くことに決めたのです。

 

しかし、お医者さんに行くことで、
スムーズに治療が始まる訳ではありませんでした…。



18際の時に、原因不明の「吐き気」と「咳」に悩まされて病院に行くことにしました。