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救急車で運ばれ病名を知らされることに

その当時、私は自分が抱えている
「慢性的な激痛」の正体を知りませんでした。

 

逆流性食道炎によるものだとは全く気づいてなかったので、
「心臓の痛み」として関知していたのです。

 

つまり、私にとってその痛みは「死」の恐怖でした。

 

痛い上に怖くて堪らなかったので、お店の人に頼んで、
救急車を呼んで貰いました。

 

その時の私はとにかく「このままでは死んでしまう!」
という想いに苛まれていたのです…。

 

しかし、病院で言われたのは、
「逆流性食道炎ですね」という一言。

 

「えっ、心臓病じゃないの!?」と思わず声に出してしまったのですが、
全く、心臓には関係ありませんでした。

 

私がそれまで「心臓の痛み」だと思っていたのは、
「食道の痛み」だったのです。

 

要は、消化しづらい物を食べ過ぎたせいで、
胃液が大量に分泌されてしまい、その液が上がってきてしまって、

 

その影響で食道辺りが痛む様になっている、とのことだったのですが、
私はまさか、逆流性食道炎のしわざだとは思ってもみなかったので、
かなり驚かされました。



その場で倒れた後、救急車で運ばれることになり、逆流性食道炎であることを伝えられました。