このエントリーをはてなブックマークに追加  

前の病院との対応の違いに衝撃を受けました。

この対応には、ハッキリ言ってかなり衝撃を受けました。

 

前の病院は、「これ以外の薬は出さない!」と断固拒否していたのに、
なぜこちらの病院は他の薬をパッと出してくれたのか?

 

この点については、未だに不思議でなりません。

 

どうして最初からそれを出してくれなかったのかは分かりませんが、
「同じ様な病院に見えても、対応に大きな差が生じる場合もある」
ということは業界ではよくあることなのだそうです。

 

大きなショックを受けることとなりましたが、
ある意味、良い勉強ができたのかもしれません。

 

ちなみに、逆流性食道炎の処方薬として扱われるのは、
「パリエット」が一般的であり、他の薬を出してくれるお医者さんは、
どちらかといえば希少なのだそうです。

 

現在ではもうちょっと体制が変わってるかもしれませんが、
私が逆流性食道炎の治療で病院に通っていた頃は、
これと決めたらその一種類しか勧めないといった傾向がありました。

 

「逆流性食道炎の薬はパリエットしかない」という様な
閉鎖的な対応をするお医者さんばかりだったので、
閉口させられることも多々あったのです…。



逆流性食道炎でパリエット以外の処方薬を渡されたことがなかったので、正直驚きました。