このエントリーをはてなブックマークに追加  

検査にかかる時間・期間について

検査を受ける男性

逆流性食道炎の検査は、皆さんが想像しているより、難しいものではありません。

 

規定の問診票による検査が行われて、これが20分程度で終了します。

 

その後、触診等が行われて、10分程度。長くても15分程度で終了します。

 

その後、当日とは限りませんが、
内視鏡による検査が行われます。

 

非常に細い管を鼻・あるいは口から入れて、
胃の中をカメラで診察します。

 

状態によっては、胃の組織を一部だけ切り取り、
詳しい検査をする場合があります。

 

検査開始から、結果が出るまで、最短で当日

 

組織検査があり、長くなった場合でも、
2週間程度で検査自体は終了します。

 

しかし、検査はあくまで入り口。
その先の治療が大変重要になってきます。

 

時間がかかるからと言って、
内視鏡検査を拒否したりする事の無い様にして下さい。

 

きちんとした検査が、適切な治療に繋がるのです。

 

検査がきちんと行われないと、最悪の場合、
治療を行っても症状が一切改善しない可能性さえあります。

 

しっかり、検査は行ってもらって下さい。


逆流性食道炎の検査にはどの位時間がかかる?関連コンテンツ

逆流性食道炎はどこの科で検査をしてもらえる?
逆流性食道炎の検査方法は?


逆流性食道炎を病院で検査してもらう場合、どの位時間がかかるのかについて解説しています。