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高蛋白食による影響について

ケーキを食べる女性

逆流性食道炎の原因の一つとして、高蛋白食があります。

 

高蛋白食以外でも、甘いものを摂取する事によって、食道と胃の中間にある【食道括約筋】が緩む事があるとも言われています。

 

アメリカのある有名なカイロプラクターの方は、逆流性食道炎によって、ガスが溜まり、腹部の膨満感を感じるのは、

 

デンプンや加工されている炭水化物を
多量に摂取する事によって引き起こされるとも言われています。

 

上記に記載したデンプン・そして炭水化物と同時に
タンパク質を摂取してしまうと、ガスを作る原因になってしまいます。

 

さらに、タンパク質の分解には大変な量の消化酵素が必要になりますので、
必然的に胃液の量が増えてしまうのです。

 

前述させて頂いた通り、甘い物を食べると、
食道の括約筋は緩んでしまいます。

 

そこにタンパク質が入ると、胃の中は胃液で一杯。

 

そして、括約筋が緩んでいるので、いつ食道に胃液が逆流しても、
おかしくない状態になってしまうのです。




逆流性食道炎の原因として日ごろ高蛋白食をよく食べている方も該当します。その理由について解説しています。