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カフェインによる影響について

コーヒー

今回書かせて頂く内容は、皆さん既にご存じの事かもしれません。

 

コーヒー・紅茶・緑茶。
皆さん、大好きかと思いますが、この3つに共通している所は何でしょうか?

 

それは、【カフェイン】です。

 

例えばコーヒー。
コーヒーを飲むと、胃が痛くなる・・・という方、いらっしゃいませんか?

 

なぜ胃が痛くなるのかと言うと、胃の中で大量の胃酸が分泌されており、
自らの胃酸で胃の内部を溶かしてしまっているから
なのです。

 

基本的に胃は、自分が出す胃酸から自分の身を守る事が出来る様な、
便利な仕組みになっています。

 

しかし、極端に胃酸が多い場合ですと、
その防御機能のキャパシティを超えてしまい、
自らの胃を、その強い酸で溶かしてしまう
のです。

 

胃酸過多になると、逆流性食道炎になる可能性が高い・・・。
これはもう、皆さんご存じですよね?

 

コーヒーや紅茶、そして緑茶

 

カフェインが含まれている飲み物は、
いずれも逆流性食道炎を引き起こす可能性があるのです。

 

絶対に摂取をするな!という訳ではありません。。
コーヒーにも、紅茶にも、緑茶にも、様々な健康に良い成分が含まれています。

 

そのため今まで
1日5杯のコーヒーを飲んでいるのであれば、3杯に減らしてみる。
1日5杯の紅茶を飲んでいたのであれば、2杯に減らしてみる。
緑茶を1日10杯飲んでいたのであれば、5杯に減らしてみる。

 

というような心がけをしましょう。




逆流性食道炎の原因としてコーヒーや紅茶、緑茶などでカフェインを摂りすぎている方は注意が必要です。その理由について解説しています。