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再度生活習慣で改善できる所を探してみる

病院の男性

逆流性食道炎の症状を抱えている方の中には、長びきがちな通院期間に深く悩んでいる方もおられると思います。

 

「処方薬を飲み続ければ治ると思ったのに、中々症状が改善されない…」

 

「通院を初めてからもう十年になるのに、薬を止めると再発してしまうから、薬代が馬鹿にならない…」

 

「あらゆる処方薬を飲んでるのに、症状が全く改善されない…」

 

通院期間が長くなり、薬の服用期間が長くなると、
思わず「もう治らないのではないか」という
絶望感に苛まれてしまうものかと思います。

 

しかし、逆流性食道炎は不治の病ではありません。

 

食生活さえ改善すれば治りますし、
「薬を飲み続けても治らない」という方のほとんどは、
私生活の中に、まだ改善すべきポイントが残っているのです。

 

逆流性食道炎は治そうと思えばすぐに治る病気なのですが、
生活習慣を改善しないままだと、中々治りません。

 

そうなれば薬による「一時的な改善」に頼るしかなくなってしまいますし、
治るはずの病も不治の病になってしまい、何も変わらないのです。




逆流性食道炎と診断されて通院する期間が長いと不安になりがちですが、不治の病ではありませんので、再度生活習慣の中で改善すべき所がないか探してみましょう。