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食べ過ぎが習慣化することによる影響

食べ過ぎる女性

知人の家に招かれることが多いという方や、仕事の関係上、上司と食べ歩かなくてはならないという方は、残さない様にと気を遣うあまり、胃のキャパシティを無視して食べ続けることになりがちです。

 

そういった食べ方をすると、その時だけは「ふ〜、良かった、何とか食べ切れた」とホッとするかもしれませんが、胃の中はまさに「大混乱」の状態になっています。

 

しかし、混乱が長引くと胃腸は「あれ?この状態がフツーなのかな?」
と勘違いしてしまいます。

 

そうなると、どんどん満腹感に鈍感になっていってしまうので、
食べ過ぎることも多くなりますし、逆流性食道炎の症状を
発症する様になっていってしまうのです。

 

食べ過ぎは、逆流性食道炎の原因の八割と言っても良い様な【悪癖】なので、
「確かに自分は、食べ過ぎかも…」と感じるのであれば、
まず、【腹八分目】を心がけて、後は水を飲んで空腹感を満たす様にしましょう。

 

毎日毎日満腹になるまで食べていると、
早死にする確率も高くなります。

 

胃が疲れると顔も老けてくるので、くれぐれも、
胃を疲れさせる様なことはしない様に心がけましょう。




食べ過ぎが習慣化することによる影響や危険性について解説しています。