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欧米化した食事による影響について

ハンバーグ

アメリカの食べ物が健康を害している…とは申しませんが、欧米化した食事が、日本人の胃を疲れさせることがあるというのは真実です。

 

そもそも、アメリカの食べ物と聞くと、スパゲッティやハンバーグなど、脂っこいものを想像する方がほとんどかと思われます。

 

あちらの国の食べ物は、実際、脂っこいものや、
消化しづらいものがやたら多いという特徴があります。

 

それらの食べ物は、逆流性食道炎の天敵とも言える食べ物ばかりですし、
ハッキリ言ってしまうと、健康的な胃腸を持つ方にも、
あまりおすすめできないものばかりです…。

 

消化器官が強い人であれば問題ないかもしれませんが、
胃腸の弱い人の場合はそうはいきません。

 

脂っこいものや、香辛料のたくさん入ったものを食べ続ければ、
当然、胃は疲れ果て、本来の機能は低下してしまいます。

 

そして逆流性食道炎というのはそもそも、
胃腸に無理をさせている人がなるものです。

 

逆流性食道炎というのはいわば【胃腸の過労状態】なのですから、
なるべく胃に負担を掛けない様にしなければならないのです。

 

もし、脂っこい食べ物が好きだったとしても、
せめて食道炎の症状が落ち着くまでの間は、控えて欲しいと思います。




アメリカの食べ物を好きな方は逆流性食道炎を引き起こす可能性がありますので注意が必要です。