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しゃっくりとの関連性や注意点

しゃっくりをする女性

逆流性食道炎に掛かると、しゃっくりが止まらなくなることがあります。

 

しゃっくりというのは、一見すると逆流性食道炎とはまったく関係がない様に思われるのですが、実は、密接な関係があるのです…。

 

まず、逆流性食道炎を発症すると、食道を深く傷めることになります。

 

この時、ただ一時的に痛むだけなら良いのですが、
慢性的に痛む様になると、咽頭後部にある
「しゃっくりを誘発するポイント」を刺激し続けてしまう様になるのです。

 

そういった状態になると、食道に胃液が上がってくると同時に、
しゃっくりが出る様になるので、慢性的にしゃっくりが出る様になってしまいます。

 

しゃっくりは、軽く扱われがちなので
「ちょっと呼吸が乱れてるだけ」と、流されがちなのですが、

 

こういった症状を放置しておくと、大病を見逃したり、
その処置が遅れて、重傷になってしまったりするので、
放置するのはおすすめできません。

 

逆流性食道炎の症状ではなく、
脳腫瘍、脳梗塞などによるものである場合も少なくないので、

 

「しゃっくりが止まらないけど、何が原因かわからなくて戸惑ってる」という方は、
まず、大きめの病院へ行き、診断を受ける様にしましょう。




逆流性食道炎としゃっくりの関連性や注意点について解説しています。