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生命保険に加入できない理由とは?

女性

逆流性食道炎は、放置していてもある程度の期間は、どうにかなってしまう症状です。

 

病気とはまた違いますし、食生活を改善しただけで一気に回復することが多い症状なので、それを知っていて「まだ当分はこのままでいいや」と、放置してしまう方がかなり多いのですが…。

 

実は逆流性食道炎を放置すると、体調が悪化することの他にもう一つ、恐ろしいことがあるのです。

 

それは、【保険に加入できない】ということです。

 

もちろん、生命保険によって対応は変わってくるのですが、
その保険によっては、「逆流性食道炎をお持ちの方はちょっと…」
と断られることがあります。

 

逆流性食道炎を放置してる方からすれば「別にこんな症状、
なんてことないのに、なんでそんな対応されないといけないの?」と、

 

不満を感じてしまうかもしれませんが、
生命保険会社のこの【拒否反応】は、当然といえば当然のものなのです。

 

逆流性食道炎は、放置し続けていると【食道がん】になります。

 

がんになってしまえば死亡率も高まりますし、
逆流性食道炎を放置しているというのは、

 

【がんの根源を放置している】ことと同じなので、
生命保険会社からするとまさに、
【入らせたくない】タイプのお客さんなのです。




逆流性食道炎を放置していると生命保険に加入できなくなるその理由について解説しています。