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初期症状などから判断して誤診を招くケースも!

病院

逆流性食道炎に掛かっていても、医師がそのことに気づいてくれないこともあります。

 

例えば、その症状が初期のものだったり、他の病気と勘違いされやすいものだったりすると、逆流性食道炎以外の病名を付けられてしまうことがあるのです。

 

町医者などに行って診て貰うと、そういった誤診の割合は増大します。

 

本当は逆流性食道炎なのに「慢性胃炎ですね」と診断されてしまったり、
「ストレスによる腹痛でしょうね」と、逆流性食道炎とは全く関係ない
薬を出されてしまったり…。

 

何かと治療が遅れることになりがちなので、
「もしかしたら逆流性食道炎なのかも?」と思われるのであれば、

 

「その辺のお医者さん」に行くのではなく、
もう少しちゃんとした病院へ行くべきかもしれません。

 

とはいえ、その患者さんがまだ若い方だと、大きな病院の内科医師でも、
診断を間違ってしまうことがあるので注意が必要です。

 

「逆流性食道炎っぽいけど、老人がなる病気だし、
この患者さんはまだ若いから、きっと違う病気なんだろうな…」

 

と、思われてしまうと、そのまま「慢性胃炎」として扱われてしまうので、
医師の診断に疑問を抱いた時は、

 

すぐに「本当に、逆流性食道炎じゃないんですか?」と、
訊ねてみるのが得策です。




逆流性食道炎に掛かっていても医師が気付かないことがあります。疑問を抱いた時には逆流性食道炎でないのか確認してみましょう。